女性へのアプローチ方法とデートスポット〜50代の僕に彼女ができた体験談Part5〜

具体的な女性へのアプローチ方法や
デートスポットなど
僕に彼女ができた体験談です。

うまくいかないことの方が多いので
とにかく出会いの数を増やしましょう。

これを読めば
彼女ができた具体的な方法が分かります。



最初から読みたい場合はこちらから



彼女ができた体験談

最後に
僕に彼女ができた体験談を
紹介しましょう。

できることはなんでもしながら
婚活サービスなども活用し
何人かの彼女ができました。

それでも
数ヶ月で別れた女性の方が
多かったです。

僕が彼女と呼ぶのは
肉体関係になった人に限ります。
友達として仲がいいのは含みません。

では、詳しくみていきましょう。



アプローチ編

僕は23歳で統合失調症を発症したので
若い頃は彼女を作る余裕はありませんでした。

最初にできた彼女は
障害者枠で働き出した
37歳の時です。

37歳で初めての彼女です。
随分と遅いですね。

僕の友達が紹介してくれたのですが
彼女が連絡先を内緒で渡してくれました。

その後、2人で会い
交際へと発展しました。

10年以上の辛い時期を過ごし
働けるようになったと同時に
彼女ができて嬉しかったですね。

同棲したり、結婚の話も出ましたが
8年間付き合った後
別れることになりました。

彼女も僕と同じ
統合失調症でしたが

病状が悪くなり
ちょっとおかしくなって
別れることにしました。

そこまで好きではなかったし
別れられてよかったと思います。

最初の彼女には
あまりいい思い出はありません。

それから数年後
友達からけしかけられ
付き合った女性がいますが

僕があまり好きではなかったので
1ヶ月もせずに別れることになりました。

ここまでは
僕の方からのアプローチは
ありませんでした。

しかし
恋愛恐怖症と向き合ってからは
アプローチを始めます。

僕は精神障害者だったので
障害者専門の婚活パーティーへ
参加するようになります。

婚活パーティーでは
最初にアプローチカードと言うものを
記入してから一人一人との会話が始まります。

仕事や趣味、好きなものランキングなどが
記載されているので
会話が苦手でもそれを見ながらなら
大丈夫です。

マッチングした時は
必ずその時に
お茶や食事に誘いました。

その後の交際に
発展しないことも多いですが

10歳近く若い女性と
付き合うことになりました。

必死に会話を続け
3回目のデートでOKをもらいましたが
彼女の方から別れ話を持ち出され
結局長くは続きませんでした。

無理する関係は
続かないのですね。

婚活サービスをもっと増やそうと思い
職場が埼玉県だったので
恋たま」に登録しました。

同時にマッチングアプリも
いくつか登録しています。

恋たまでマッチングし
お見合いした女性と
交際することになりました。

3歳年上ですが
歳の差を感じない若さがありました。

お見合いの時点で
僕のことを気に入ってくれていたそうです。

週に2回、泊まりがけで
僕の部屋に来てもらっていましたが
負担をかけすぎたのでしょう。

またしても
彼女の方から別れ話を持ち出され
数ヶ月で別れることになってしまいました。

ここまできて
お気づきでしょうか?

アプローチとは言っても
特別なことは何もしていないのです。

付き合えるかどうかは
会う前から決まっています。

見た目や雰囲気が
相手の好みかどうか
と言うことですよね。

だから、出会いの数を増やしましょう。
婚活サービスならそれができます。

付き合えたからと言って
交際が続くとも限りません。

スピード感を持って
多くの女性と会いましょう。

現在、付き合ってる彼女については
後ほどお話しします。



デート編

デートでどこへいけばいいか
分からない人も多いかと思います。

50代なら
大人の落ち着いたデートを
楽しみたいですよね。

僕がよく行った場所は
古民家カフェ」です。

非日常的な雰囲気が
女性ウケいいですよ。

飲み物も食事も
こだわってます。

あとは正反対に
都内の丸の内あたり
東京駅舎が一望できる場所で
ディナーしました。

これも非常に
女性ウケがいいです。

埼玉県の春日部にある
地下神殿と呼ばれている
首都圏外郭放水路を見学したり

ひたち海浜公園の
ネモフィラやコキアを
鑑賞したり

非日常的な体験が
いいと思います。

自宅で料理を作ってあげるのも
喜ばれますよ。

現在

アプローチ編で
幾人かの女性と
付き合ったけども
長くは続かなかった話をしました。

現在は3年ほど続いてる
彼女がいます。

いくつもの婚活サービスを利用して
パートナー探しをしていましたが

今の彼女は
高校生の時の後輩なのです。

散々パートナー探しに苦労して
結局そこにいたのか?
と思いますよね。

でも、それは
本気で、できることは全てやる
と言うつもりで取り組んだ結果です。

お金も時間も労力も全て注ぎ込み
死に物狂いで探したからこそ
ふとしたところで見つかったのです。

高校生の時の部活の
Facebookグループに
彼女がいるのは知っていましたが

離婚しようとしていることと
病気のことについての投稿から
個別に連絡を取るようになりました。

そして、高校卒業以来
33年ぶりの再会です。

可憐で可愛い後輩のイメージでしたが
変わり果てた
いやいや
成熟した彼女を迎えに行きました。

最初は「付き合いたい」とは言わずに
2回ほどデートを重ねました。

1回目は「T-SITE柏の葉
2回目は「葛西臨海公園
でした。

2回目のデートの帰り際
付き合えないか?
と軽く言ってみたのですが

まだ離婚してないから
と断られました。

僕は言葉通り受け取り
確かにそうだよな
と思いましたが

彼女としては
僕のことを恋愛対象としては
見られなかったそうです。

その後も婚活に励みましたが
なかなか芳しい結果にはならず

2回目のデートから
2年後あたりに
再度デートに誘ってみました。

彼女が美術館へ行くのが好きだ
と言うことは分かっていたので
上野の美術館へ
僕の友達も連れて誘いました。

3人で美術館を巡り
ランチをして
その日は別れました。

それから1ヶ月後あたりに
今度は僕と彼女の2人で
美術館へ行こうと誘いました。

美術館を鑑賞した後
東京駅舎が一望できる
新丸ビルでランチし

皇居の和田倉噴水公園にある
スターバックス皇居外苑和田倉噴水公園店へ
行きました。

僕がデートして
交際を決めるための
定番コースです。

カッコよく
女性をエスコートできるように

景色が良くて雰囲気のいい
デートのための定番コースを
作っておくのをお勧めします。

コーヒーを飲みながら
色々とおしゃべりをして

噴水の前で
一緒に写真を撮ったりして
2人で楽しみました。

2人で会うのも
もう4回目だったので
お互い緊張することもなく
自然体で楽しんでいました。

彼女が離婚裁判中だったので
離婚が成立したら付き合おう
と自然と言うことができたのです。

前にも言いましたが
意を決して
一か八かの告白は
逆効果ですよ。

僕としても
なかなか彼女ができないし
数ヶ月なら待ってても大丈夫だ
と言う計算でした。

帰り際、彼女から
待たなくても今からお願いします
と言う言葉が返ってきました。

一瞬、何を言ってるのか
分かりませんでしたが

言葉の意味が理解できると
思わぬ展開に
目の前がパーっと明るくなりましたね。

苦労した婚活が実り
長い戦いがやっと終わったんだ
と言う安堵感で
ホッとしたのを覚えています。

東京駅までの道のりは
手を繋いで行きました。

どう表現したらいいのでしょうか?
温かいものに包まれてるような
なんとも言えない幸福感でいっぱいでした。

今までは
交際に発展しても
長くは続かなかったことが多く

今回はどうなるだろう?
と言う不安はありましたが

落ち着くところに落ち着いた
と言う予感もありました。

彼女との交際が決まってから
現在では3年経ち
結婚も考えています。

お互い一人暮らしで
1Kのアパートに住んでいて
休みの度に
お互いの部屋を行き来しています。

お金を貯めて
もうちょっと広い部屋へ引っ越して
一緒に住もうと話し合っています。

パートナーがいるって
いいですよ。

1人で完結していた生活から
2人で支え合う生活へシフトする。

経済性とか効率とかで考えると
1人の方がいい
と言う論調もありますが

心の充実度や幸福感で考えると
2人の方が断然いいですよ。

どちらを取るのも
自由ですが

この記事を読まれている
と言うことは
もちろん後者ですよね。

僕は自信を持って言えます。
今、とても幸せです。

まとめ

僕の周りにも
50歳前後で独身の人が
多いです。

精神障害の人も多いですが
彼らはパートナーを見つけることを
諦めているように見えます。

パートナーを見つけるほどの
余裕もないのかもしれません。

現代は
1人でも楽しめるサービスが
豊富にあります。

なので、パートナー探しに
全精力を注ぐ必要がないのでしょう。

それはそれで
恵まれているのかもしれませんが

心の潤いは
減ってるように感じます。

自身の両親を見ていても
結婚に対していいイメージが
ないのかもしれません。

僕の両親は仲が良く
幸せな家庭でした。

だから、どうしても
そのような家庭が欲しかったのです。
それが婚活の原動力でした。

幸せの形は
人それぞれだと思います。

人生最後の日に
後悔だけはしたくありませんね。

あなたにとって
最高の人生が送れるように
お祈りしています。

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