女性をデートに誘い連絡先を交換する秘訣とは?〜50代の僕に彼女ができた体験談Part3〜

「女慣れ」することが大事です。
僕が恋愛恐怖症を克服したこと

初めて女性をお茶に誘ったり
連絡先を交換したことなど
恋愛のスタートに必要なことです。

これを読めば女性をデートに誘い
連絡先を交換する方法が分かります。


最初から読みたい場合はこちらから




女慣れしておく

女性に慣れていない人は
女性を

  • 特別なもの
  • 綺麗なもの
  • 大切なもの

などのように感じてしまいます。

それでは
うまく行くものもうまく行きません。

女性も男と同じ人間だ
と普通に接することが大切です。

上に見ても
下に見ても
いけません。

男友達と同じ
人間として接しましょう。

しかし、女慣れしていない人は
ここが難しいのです。

僕は女性と友達になるのは
問題なかったのですが
その先が難しいのです。

恋愛対象として見ると
途端に恐怖でした。

僕は若かった過去に
女性に告白して断られ
精神病を発症した
苦い経験があるのです。

連絡先を交換するのも
お茶や食事に誘うのも
怖くて怖くて萎縮してしまい
チャンスを棒に振ってしまいました。



恋愛恐怖症の克服を誓う

あるコミュニティーで
気になる女性がいました。

気になりだしたきっかけは
僕も含め数人の中で
彼女が発した言葉でした。

私、彼氏が欲しいんです
その一言で
僕は激しく意識し始めました。

もちろん
元々、気になっている女性で
仲良くなりたいな
と思っていました。

しかし、その言葉を聞いたことで
今まで以上に意識するようになったのです。

話は戻りますが
その時、とっさに思いました。
僕でよかったらどう?
と言ってみたい、と。

ところが
喉から出かけたその一言が
言えなかったのです。

斜に構えカッコつけてたのもあるし
恥ずかしさもありました。
融通の効かない
クソ真面目なヤツだったのでしょう。

今でもその時の葛藤が
蘇ってきます。

友達としの会話なら
1時間でも問題なく大丈夫でした。

しかし、連絡先の交換もできない。
付き合ってほしい」の一言が言えない。

そんなこんなしてるうちに
ライバルが現れたのです。

そのライバルは
悪く言えば
金魚のフンのように
彼女につきまとい

良く言えば
積極的にアプローチしていました。

僕はそんな光景を
指をくわえて眺めるしかなかったのです。

と、思ってたら
いつの間にか2人は
付き合い始めていました。

僕は自分の意気地なしさを
呪いました。

自分を呪って呪って
叩き潰して踏み付けて
ぐちゃぐちゃに破いて

それでも腹の虫が治らない
そんな状態が続きました。

もう、二度とこんな悔しい思いはしない
恋愛恐怖症」と戦うことを誓ったのです。

絶対に克服していい男になって見返してやる
僕と付き合わなかったことを後悔させてやる
僕の婚活はここから始まったのです。

頭の中では何度もシミュレーションして、「今度こそ言おう」って決めるのに、いざその場面になると何も言えない。

参照:告白が怖い僕が自然に気持ちを伝えられるようになった理由




お茶・食事に誘ってみる

仲のいい女性や
話しやすい女性を
お茶や食事に誘ってみましょう。

おや?
連絡先交換が先なのでは?
と思われたかもしれません。

ところが逆なのです。
お茶や食事に来てくれない女性は
連絡先も交換してくれません。

なので
さっさと誘ってしまいましょう。

誘ってOKしてくれた女性なら
連絡先の交換など簡単です。

とは言ったものの
僕も最初に女性を誘った時は
ドキドキでした。

友達としてはよくお喋りしていましたが
この後、カフェでも行かない?
と誘った時は

心臓が喉から飛び出すほど
緊張していました。
清水の舞台から飛び降りる」心境でしたね。

でも、そんな僕の心境を知ってか知らずか
いいよ
と快い返事だったので

ホッと胸を撫で下ろし
カフェへと向かいました。

案ずるより産むが易し
と言いますが
確かにそうだな
と思った瞬間でした。

他の知り合いも同席でしたが
初めて女性を誘った瞬間は
今でも懐かしい思い出です。

彼女を作りたいなら
どうしても乗り越えなければならない
壁です。

もし、断られたら
そう、じゃあまた今度ね
と軽く返しましょう。

そうすれば
関係がギクシャクすることは
まず、ないと思います。

そして
ダメだったぁ
と落ち込まず

さっさと次
と別の女性を誘うことが大切です。

僕はこの後
複数人で「お茶会をやろう
と多くの女性を誘っていました。

もちろん
特定の一人の女性だけを
誘うことも数回ありましたよ。

一度、経験してしまえば
緊張することもなく
挨拶のように自然と誘えるようになります。

この時、大切なのは
行きつけのお店を持っておくことです。

カフェでもレストランでもいいですが
女性を連れて行くのに相応しいお店を
見つけておきましょう。

さて、女性からOKをもらったら
早速やることがあります。



連絡先の交換

いよいよ
連絡先の交換になります。

女性を誘うことに成功したなら
絶対に連絡先を交換してください。

あなたの誘いを受けた女性なら
連絡先の交換も快く応じてくれますよ。

できれば
LINEの交換が望ましいですが

電話番号でもメールアドレスでも
構いません。

その際
スムースに交換できるように
スマートフォンの操作には
慣れておきましょう。

ここで手こずると
頼りなく見られてしまいます。
エスコートはもう始まっていますよ。

そして、とても重要なのが
連絡先を交換するタイミングです。

ここが不適切だと
うまく行くものもうまく行きません。

成否を分けるものなので
ここぞ」という時に
すかさず交換できるよう

シミュレーションを重ねて
訓練しておきましょう。

タイミングを見計らうのは
感覚的な部分が大きいですが

お茶や食事に誘い
OKをもらった直後が
成功確率が高いと思います。

当然ですよね。
デートが決まれば
待合せ場所や時間

または遅れた際の連絡など
情報を共有しなければなりません。

デートをOKしたのだから
交換する理由があるのです。

成功確率が高いのも
うなずけますね。

そして、やりがちなことですが
どうでもいい連絡を
頻繁に送らないことです。

そんなことをすると
暇な男」だ
と思われてしまいます。

あなたは常に仕事や趣味などで忙しく
社会から求められているいい男である
という前提で振る舞いましょう。

そのように忙しい男は
女性へ連絡する暇などありません。

連絡は業務連絡だけにしてください。
待ち合わせ場所や時間
デートするお店の情報など
必要な連絡だけに留めておいた方が無難です。

間違っても
おはよう、元気?」とか
今このレストランで食事中
などと言った連絡はしないでくださいね。

この先、交際に発展すれば
いう事はありませんが

もし、ダメだったとしても
落ち込まず
さっさと次の女性を探しましょう。

そして、執着もしない事です。
一人の女性に執着するということは
自ら「僕はモテません
と言ってるようなものです。

僕を慕ってくれる女性は多いから、別に君じゃなくても構わないよ
という前提でいることが大切です。

武士は食わねど高楊枝
と言いますが
痩せ我慢も大切です。

モテる男は
フラれた回数も多いのです。

ここで必要なのは
成功」することではありません。
あくまで「女慣れ」することです。

挨拶するようにデートへ誘い
当たり前のように
連絡先を交換できるようになりましょう。



一か八かの告白はしない

好きです、付き合ってください
と告白することから
交際が始まると思っていませんか?

それは大きな間違いなのです。
ここで話しているのは
信頼関係もないのに
ギャンブル的に告白することです。

自分は頑張って告白した
という自己満足で
終わらないでください。

まずは
興味のある女性と
仲良くなりましょう。

そのためにも
まずは「お茶・食事」に
誘ってほしいのです。

仲良くなる」と言うと
まずは友達から」と言う流れに
なりやすいかもしれませんが

友達枠」に入ってしまうと
恋人になる事は不可能です。

なので、最初から「異性」として
接する必要があるのです。

あなたのことを異性として気にしていますよ
と言うニュアンスで接してください。

例えば

  • バッグやアクセサリーなどを褒めたり
  • 使ってる化粧品について聞いたり
  • 美容について気をつけてることや
  • どんな服装が好きなのか

などの話題だと
異性として見てることが
伝わると思います。

ただし、初めてこのような接し方をすると
何この人、変な人!
と思われてしまうでしょう。

だから、本命は後回しです。
最初は意識していない
どうでもいい女性から
試していきましょう。

練習に練習を重ねて
もう大丈夫だ、と思えてから
本命の女性にアプローチすることを
お勧めします。



つづく

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